寿司屋に行くと腹を壊す腹痛男 お腹の痛くない下痢 2020年1月10日

 若い頃(20代や30代前半)は、体調が悪いと感じる事自体が少ない(ほぼない)人も多いと思います。この場合、よっぽどの不摂生をしない限り体調は悪くならないですし、悪い時でも明らかに寝不足とか辛い物を食べ過ぎたとか原因がはっきりしているので、本人としては体調が悪いという感覚でもなかったりします。

私もそのような20代、30代を過ごしていますが、30代後半になるとちょっと体調が悪くなる日が出てきます。それで「あぁ、これが世に言う体調不良か」と実感ができるわけです。

具体的には十分な睡眠をとってもなんだかだるいとか疲れが取れない異変が出てくるのですが、所謂、「体力が落ちた」という状態なんだと思います。
若い頃はこの感覚はわからないものなんですが、ドラクエやFFで宿屋に止まってもHPが最大まで回復しないと思えば、少しは分かってもらえるかもしれません。最大HPが100あるのに、70や80までしか回復してなかったら悲しいでしょう?(愛着なかったらそのキャラのリストラもある)

さて、先日も寿司屋に行ってきたので、寿司屋で食べたネタや食べた後の腹痛状況をまとめました。

  1. 食べた寿司ネタの一覧
  2. 食べた寿司ネタの種類
  3. 寿司を食べる前に食べた物
  4. 食後の腹痛状況
  5. これまでの腹痛記録



2020年1月10日 寿司屋で食べた寿司ネタ

以下、食べた順の当日の寿司ネタ

  • まぐろ
  • えび
  • しらす軍艦
  • ねぎとろ
  • いくら
  • いなり
  • いわし
  • さんま
  • しめさば
  • フライドポテト
  • あら汁(味噌汁)

※ガリ食べてません。

この日は、お昼くらいに寿司屋に行きました。いつも食べている回転寿司屋とは別の数年ぶりに行ったお店です。

このお店、ランチのサービスであら汁が無料で飲めたのですが、これがいまいちで・・・。

あら汁は、大きな寸胴鍋に入れられていてお客が自分でお椀によそうセルフサービスになっているのですが、あら汁の具の争奪戦が始まります。

この日はそこそこの客入りだったようですが、みんな遠慮というものを知りません。魚のあらやねぎ、にんじん、大根などの具を好き勝手によそっていくため、しばらくしてみるとただの味噌汁です。具なんてないんです。煮えきっていないキャベツがぷかぷか浮いているだけ。

元からそれほど魚のあらは多く入っておらず、具も少な目だったのかもしれませんが、客が悪いのか店が悪いのか・・・無料とは言え、嬉しくないサービスとはこのことでした。

食べた寿司ネタの種類

〇光物 白身 〇赤身 頭足類
〇甲殻類 貝類 〇魚卵 煮もの
炙り 〇揚げ物 〇汁物 ガリ

※頭足類は、イカ、タコ
※甲殻類は、エビ、カニ

寿司を食べる前に食べた物

当日の食べ物

時間帯 食事内容
鮭、ご飯、煮物、味噌汁

前日の食べ物

時間帯 食事内容
なし
なし
カニ、煮物、漬物、餃子、ご飯、味噌汁

前々日の食べ物

時間帯 食事内容
なし
ラーメン
親子丼

朝食を摂らないのはいつものことですが、前日の朝昼を食べていないのは空路で移動をしていたためです。

さて、よく腹痛を起こす方ならきっと分かってもらえると思うのですが、特にお腹が痛いわけでもないのに、濁流のような水便になることがあります。
まあ、お腹を壊しているわけでもなく「うっ」ってなるわけでもないので、ある意味では快便なわけですが。濁流ではなくさらさらとせせらぎのようなものであれば清々しさすら感じるものです。
とは言え、これも頻繁に起こるようならそれこそ病院に行って診てもらった方がいいと思います。たまにの出来事であるからこそ、腹痛を伴わずラッキーだったと思えるものです。

(すみません、汚くて)

食後の腹痛状況

今回は特別な症状なく、当日、翌日ともに健やかな日々を過ごせました。

これまでの腹痛記録

寿司を食べた後の腹痛発生率

発生率 発生回数 食事回数
60% 3回 5回

今回の腹痛レベル -> なし

レベル6:限界突破。病院送り。地獄の果てまでランデブー
レベル5:歩行困難。少し動けば蹲る。痛烈な記憶を刻み込む
レベル4:トイレが我が家。腸内ジェットコースター
レベル3:電車内だったらギリギリ我慢できるけど宇宙の法則が乱れたらジ・エンド
レベル2:我慢せずトイレに行っておいた方がいいレベル
レベル1:おならは出ちゃうけど耐えられる


ここからしばらく回転寿司屋に行けていません。コロナウィルスの影響で回転寿司屋は避けております。回っている寿司は取る気にはなれませんし、座席やテーブルの衛生状況も「絶対」はないと思いますので。自分では気を付けられても家族全員が気を付けられるかはわかりません。なおのこと今のところは外食が難しいですね。(バイキング形式のお店はもっと厳しいですね)

それでは、皆さまの腹痛ライフが少しでも健やかなることを願っております。(腹痛男より)

前回の腹痛記録