私のドラフト結果。POG2019-2020指名馬リスト

私のPOG2019-2020指名馬リスト

順位 馬名
1 シルヴェリオ ハーツクライ シルヴァースカヤ
2 レーヴドゥロワ キングカメハメハ レーヴディソール
3 ディアスティマ ディープインパクト スウィートリーズン
4 パイネ ディープインパクト ミスアンコール
5 ジュンライトボルト キングカメハメハ スペシャルグルーヴ
6 ファルコニア ディープインパクト カンビーナ
7 サトノゴールド ゴールドシップ マイジェン
8 レッドヴェイパー キンシャサノキセキ レジェンドトレイル
9 ソステヌートペダル オルフェーヴル ルンバロッカ
10 シャレード ダイワメジャー ヴィヤダーナ



1位指名

牡  シルヴェリオ

父  ハーツクライ
母  シルヴァースカヤ
母父 Silver Hawk

母、シルヴァースカヤの代表産駒は、シルバーステート。格で言えば1600万下とは言え、ポテンシャルはG1級。
この後の種付けもディープインパクトが続き、ヘンリーバローズ、リストと足元に不安が付きまとう一族でした。

2017年は、ハーツクライが付けられますが、足元との戦いは如何に?

6月23日阪神芝1800mを予定しており、社台の事実上の主戦ジョッキー、ルメールを確保。
POG的には、社台の評判馬、期待馬を引いておくのは勝ち負けを考える上でも重要だと思います。

6月22日、23日は、有力馬のデビューがあり、筆頭格のもう1頭がブルトガング。
どちらも取るのは困難と考えてのシルヴェリオ指名となりました。

※ブルトガングは別の方が指名。
※重複指名なしのルールでやっています。

追記

6月23日新馬戦は、今一つ。
とは言え、普通に周ってきて不利なく普通に負けるよりは課題の多そうな走りの方がまだ次走に期待ができます。

2位

牡  レーヴドゥロワ

父  キングカメハメハ
母  レーヴディソール
母父 アグネスタキオン

はずれ2位で指名。

※ポタジェを指名しておりました。金子馬が欲しかった。ラインベックはもちろんドラ1で消えてますし、であるならもう片方の友道厩舎のポタジェをと考えましたがハズレました。

母のレーヴディソールの産駒の募集価格はこれまで、

2013 アラバスター
(父ハービンジャー)
8,000万円
2016 レーヴドゥラメール
(父ロードカナロア)
3,600万円
2017 レーヴドゥロワ
(父キングカメハメハ)
10,000万円

ん?サンデーレーシングもずいぶん強気の価格設定だな・・・と匂ったわけです。(見返してみるとハービンジャーで8,000万円は驚きですね)

さらに、6/14にはゲート試験を合格しており、しがらきに放牧予定。
今のところ不安材料が出てきていないところも悪くないところです。

また、祖母レーヴドスカーの仔である、ナイアガラ、アプレザンレーヴの預託厩舎、池江先生の預かりになったところも指名理由の一つ。

まずは、無事にデビューすることが課題のこの血統ですが、期待十分だと思います。

3位

牡  ディアスティマ

父  ディープインパクト
母  スウィートリーズン
母父 ストリートセンス

この時点で、リアアメリア、ブルトガング、ラインベック、ポタジェ、サトノフラッグ、ルナシオン といった、ディープインパクト産駒の有力どころが総ざらいされており、ここらでディープ産駒を取らないと何も残らない気がしての指名。

外傷で一頓挫、高野厩舎、初仔、一口も埋まらず。

不安要素があるのは確かなのですが、母のスウィートリーズンは、エイコーンS、スピナウェイS、テストSのG13勝。フリゼットS、コティリオンSでも2着しており、11戦5勝。競争能力は確かなものがあります。

競走生活を終えた後、2015年に吉田勝己氏が3億2,000万円で落札、ノーザンファーム入り。

ミスタープロスペクター系の父系統とレッドゴッド(ブラッシンググルーム)系の母系統。
ディープインパクトを種付けされるべく購入されたような血統であり、2年連続の種付け。(2019年度の種付けはキングカメハメハ)

不安要素はあるものの、関係者の期待の高さも踏まえ、一発を期待して指名させていただきました。

4位

牝  パイネ

父  ディープインパクト
母  ミスアンコール
母父 キングカメハメハ

指名理由は単純で、金子 – 国枝 ラインは取っておけ。

馬名の「パイネ」の由来は、パタゴニアにある美しい山群。
金子氏の今年の馬名は、ソステヌートペダルも山から由来したものだったと思います。

5位

牡  ジュンライトボルト

父  キングカメハメハ
母  スペシャルグルーヴ
母父 スペシャルウィーク

7月中京2000mのデビュー予定。早々に福永ジョッキーを確保。
逆算すると6月中には入厩が出来そうな見込みがあり、実際に6月中旬に入厩を済ませております。

この血統は、初仔のドリームチェイサー、フィエイズベロシティ、カヴェルナと期待されながらも活躍馬が出ませんでした。
昨年デビューのグルーヴィット(父ロードカナロア)がようやく、中スポ賞ファルコンS(G3)で2着、NHKマイルCに出走。

種付けは、初年度こそハービンジャーでしたが、その後はキングカメハメハ、ロードカナロアとなっております。
キングカメハメハ産駒のフィエイズベロシティ(1600万下)、カヴェルナ(未出走)と思った程活躍ができていませんが、本馬は如何に。

1ヵ月半後のデビューまで乗り込む本数も十分にありますので、陣営のトーンが上がってくることを期待しております。

6位

牡  ファルコニア

父  ディープインパクト
母  カンビーナ
母父 Hawk Wing

昨年、トーセンカンビーナを指名した流れで今年も指名してみました。

母のカンビーナは、英語表記ですとCambina。
そう、キャンビーナなのです。

22戦6勝、アメリカンオークスSでG1を勝っています。(なお、同着で勝っており、もう1頭の勝ち馬Nereidは、同G1を2連覇しています)

全兄のトーセンカンビーナは、鋭い決め足を持っているものの惜しいレースが続いているのが現状。
脚力があるのは確かなので、東京1800m、エプソムカップあたりで重賞勝ちの未来が見えます。

トーセンカンビーナの、ん、んんッ・・もぅ。。とやきもきさせるレースが大好きで、今年のファルコニアにもそんな末脚を期待して指名しました。

7位

牡  サトノゴールド

父  ゴールドシップ
母  マイジェン
母父 Fusaichi Pegasus

ドラフト直前に、

7月7日函館1800mルメールJ予定。

これを聞いてピックアップしておいたものです。

すでにゲート試験も合格済み。
坂路調教の時計もそれなりに出ておりました。

ゴールドシップだから、サトノゴールドか・・・命名の思い入れ的にはどうなのかというところもありますが、今のところの順調さに期待。

8位

牝  レッドヴェイパー

父  キンシャサノキセキ
母  レジェンドトレイル
母父 フレンチデピュティ

函館2歳S要員。

禁止薬物の問題で出走のスライドになりましたが、仕切り直しが早々で一安心しました。

追記

6月23日函館1200mデビュー勝ち。
順調に行けば、函館2歳Sに駒を進められそうです。

9位

牡  ソステヌートペダル

父  オルフェーヴル
母  ルンバロッカ
母父 Sri Pekan

金子馬のディープ産駒は根こそぎ指名されてしまっていたので、ならばとオルフェーヴル産駒を指名。

母のルンバロッカの産駒は、これまで10頭出走して、9頭が勝ち上がり(1頭は地方勝ち)。
堅実さのある血統であると言えます。

これまで重賞級の活躍馬は出せておりませんが、金子氏の所有になったことでどうなるか?

ルンバロッカの産駒は、ロッカヴェラーノがクラシック出走したくらいで目立った活躍馬を出せていませんでしたが、金子氏が所有というだけでPOG的には指名したくなるものです。

10位

牝  シャレード

父  ダイワメジャー
母  ヴィヤダーナ
母父 Azamour

最後の1頭となりました。

この時点で、POG人気している馬はほとんどが指名済になっておりましたが、一部まだ残っていた馬もおりました。

ヴァーダイト、レッドルレーヴ、ルリエーヴル、ファートゥア、ギルデッドミラー、ダノンレガーロ、ヒメノカリスなど。

人気どころを指名する手もありましたが、ここは楽しむ方を優先。

ドラフト時点で、藤原英厩舎所属、ゲート試験合格。
早期デビューが見込まれました。

母の産駒は、重賞に一歩届かなかった、ダノンメジャー(父ダイワメジャー)、ダノンキングダム(父ステイゴールド)がおります。

ダノンメジャー以来のダイワメジャー産駒になるので、その辺りの期待も込めて指名させていただきました。

追記

中京7月6日芝1400m福永ジョッキーで予定。
坂路調教のラップの刻み方も後傾ラップの良い走り。
これは、初戦が楽しみです。


以上です。これから1年、楽しいPOGライフであることを!お読みいただきありがとうございました。

過去10年分の指名は、こちらにまとめてあります。