ペン字練習記35 練習200時間で少し進歩

アラフォー(男)がペン字の上達の過程を記録すると共に試行錯誤、紆余曲折の練習記を綴っています。
ペン字をされている方へ何かしらお役に立てれば幸いです。

勉強の記録

日付 勉強時間 勉強内容
9/7~9/13 110分 お手本の確認
9/7~9/13 100分 「地」「池」の臨書
9/7~9/13 80分 直線の練習

練習に使っている道具

練習に使っているペン ユニボールシグノ太字 UM-153
練習に使っている紙 マルマン書きやすいルーズリーフA5 L1307H



練習開始から200時間経過。少し進歩

正確には220時間弱経過しています。年明けから練習を開始してようやく実感できる程の上達が見られてきました。

これまでの練習過程でもある程度の文字は書けるようにはなっていましたが、どうにも安定した字が書けないというのが続いておりました。
日によって差が出たり、ペンのインクの出具合で線の太さやぶれが生じたり、字の形がなかなか整わないこともありました。

安定しないのは、練習を始めて間もなくであれば、ペンの持ち方や力の入れ具合だったり、ペンの角度や姿勢を見直すなど試行錯誤があるものなので仕方ないことなのかもしれません。
やはり、字の上手い下手は別にしても、姿勢やペンの持ち方、力の入れ具合は、ある程度定まってこないと安定した文字は書けないわけですね。

私の場合は、200時間練習を続けていても未だに、ペンの持ち方を見直したり、書いている時にどの部分に力が加わっているかを確認したりしていましたので、自分なりの書き方がなかなか身に付いていませんでした。その時々で、書き方を見直しているような状況でしたから、安定した字を書くのは難しかったです。

というわけで、私の「実感」というのは、安定した文字が書けるようになってきて感じたものです。

池の文字
先週書いていた池の字

それから、ある程度安定して書けるようになった要因は、おそらくですが、

姿勢はこう、ペンの持ち方はこう、ペンの角度はこう、書く時はこういうことを意識して・・・

頭では理解しているのですが、それを実行できるまで時間を要し、私の場合だと身に付いてきたのが200時間を超えたあたりだったのかもしれません。

先週は「池」(さんずい)の練習をしていました。

池の文字
はねはいまいち

さんずいの1、2画目の点は、お手本を見ていると滴のような自然な形をしています。

最初は、あんなちっちゃい点の中で、柔らかく入り、ゆっくりと出て行くような点が表現できるのか訝しげていましたが、意外とできました。
まだまだ練習は必要なのですが、一応の書き方は理解ができたのでよかったです。

そういえば、全く別の話ですが、先日、実家へ郵送物があり宛名を書いて送りました。宛名書きに練習の時くらい丁寧には書いていませんが、前よりは上手に書けている思います。
両親は書道の習い事を10年以上やってましたので、普段書く字も上手いのですが、さて、何か言われるのかなと思えば・・・宛名の字に関しては特に感想なし。郵送のお礼だけ。というわけで、実際のところ普段書く文字に関してはさほど上達していないというのが現実のようです。

今週の練習予定

さんずいの延長でにすいをやるかもしれませんが、書いていない字にも進みたい。
しんにょうなんかは、書き方の練習になりそうな気がしています。
できれば、ペンの動かし方の練習になる字がいいとは思っているので、ペン字の書きづらさのある一画が含まれている字をやりたいと思います。

これまでの練習記録

今週の勉強時間 トータル勉強時間
290分 13,140分
今週の練習文字数 トータル練習文字数
170 19,911

これまでに練習した文字と文字数

1,691 3,650 635 4,967
1,577 5 640 660
20 20 20 20
780 1,670 420 840
240 470 110 20
20 30 350 130
80 100 836 70
160

勉強にかかった費用(教材やらペンやら紙やら)

ユニボールシグノ太字のインクがなくなりました。替え芯に取り替えています。(13本目)

費目 費用
まっすぐな線が引ければ字はうまくなる 1,320円
サラサクリップ3本 315円
ユニボールシグノ太字4本 660円
ユニボールシグノ太字替え芯9本 792円
ノート PLUS NO-005AS(家にあったもの) 0円
ルーズリーフ(ダイソー) 110円
書きやすいルーズリーフ(マルマン) 297円
3,494円

以上。皆さまのペン字練習に一歩でも前進を。ペン字練習ライフを応援しております。(管理人)

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